2006年9月2日、私の写真集「生命の樹」出版記念パーティが開催され、写真集制作に携わった関係者の方々をはじめとし、読者ファンの皆さま、並びに友人の皆さんにご参加いただき、素晴らしいパーティとなりました。ありがとうございました。
会場は、いつもの東京アメリカンクラブでしたが、今回はいつもとは違って1階のワインバーでの開催でした。
写真集のモデルとなった、女性舞踏家の塚原美穂さんがあでやかな着物姿で来てくれて、私の写真家ぶりを皆さんにお話くださいました。
また、この写真撮影は岐阜の写真家、堀和義さんがアシスタントという、なんとも贅沢なクルーに恵まれました。その堀さんにも岐阜からお越しいただき、乾杯の音頭をいただきました。
そして、キヤノンマーケティングジャパンの専務取締役、芦澤様よりご挨拶いただきました。芦澤専務とは、私の著書『撮るだけで心と身体が若返る』をきっかけにして知り合うこととなったのですが、私がキャノン党だということをお知りになって、なんと最新のデジカメをプレゼントしてくださったのです。そして、この写真集の写真のなかにはそのデジカメを使って撮影したものもあります。
その芦澤専務のご挨拶で、なんと、キヤノンマーケティングジャパンのご協力で、この写真集出版を記念して写真展を開催してくださるというのですから、私も感激しました。それも、由緒ある四谷のポートレートギャラリーでの開催とのことで、身に余る光栄です。
最後には、私も挨拶させていただきましたが、私が本を書いたり、いい仕事ができるのは、実は写真にも秘密があるのです。それは、どんな写真を撮ろうかと計画したり、場所や被写体を探して構想を練ったり、そして撮影に夢中になるという、こうした写真活動が脳を常にイキイキと活性化させてくれているからなのです。
みなさんも写真、やってみませんか?
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