佐藤富雄先生、
事務局のみなさま、
いつも充実のメルマガをお送り頂きまして、ありがとうございます。
2~3年前に、口癖理論塾や他のイベントに参加させていただいて
おりました、尾崎和子と申します。
最近はイベントには参加しておりませんが、書籍、HP、メルマガ、携帯サイトな
どで日々「口癖理論」を学ばせて頂いています。
おかげさまで、今年は色々な嬉しい変化がありました。
翻訳書も、2008年は「翻訳者」として名を出していただいた本が
3冊出版されました。(今までは共訳、または翻訳協力でした。)
早川書房から:
「バッドボーイが教える狙った男をメロメロにする恋愛術」
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32045237
ランダムハウス講談社から:
「プラテオサウルスと三畳紀の古生物」
http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/books/details.php?id=588
「始祖鳥とジュラ紀のなぞ」
http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/books/details.php?id=638
まだまだ駆け出し者ですので勉強することは山のようにありますが、
未来を夢見て、毎日を楽しく、心穏やかに過ごしています。
さて、実は長らくのご無沙汰にも関わらず、今日メールをお送りしようと
思い立ちましたのは、本日のメルマガを拝見してのことです。
他の方のように「素晴らしい結果が出ました」という状態になって
からでないとご報告出来ない…と思っていましたが、
たとえ途中のステップでも、小さい喜びであっても、お伝えしたいなあ、と
いう気持ちが沸いて参りました。
というので、「恥ずかしながらも」の、ご報告です。
さて、その翻訳書のうち、この夏に出た
「プラテオサウルスと三畳紀の古生物」
「始祖鳥とジュラ紀のなぞ」
を、勝手ながら事務局様あてにお送りさせていただきますね。
この2冊は、恐竜の歴史をコミックや多数のイラスト・写真を使って
分かりやすく描いたものです。
生物の進化史の中で、恐竜が俊敏に動ける骨格を獲得し、
獲得した性質をさらに進化させて行くようすを訳していると、
佐藤富雄先生がいつもセミナーでお話されている
「人類500万年の歴史」とも重なり、「今・生きている」ことの凄さ、
素晴らしさを、ここからも学ぶことが出来たように感じています。
「言葉」の力や人間の能力の素晴らしさと、その具体的な活用法を
教えていただいた佐藤富雄先生のセミナーは、本当に、私の人生の大きな転機と
なりました。
こうして「言葉」を使う道を歩んでいることに幸せを感じています。
おおくりする2冊は子供向けのものであり、訳文もまだまだ磨励自彊の余地有り
、ですが、みなさまにご笑覧を賜れば幸甚に存じます。
12月も半ばを過ぎ、「来年はこうしよう」「こんな事も身につけたい」
「人生のミッションは…」と、街を歩きながら、家事をしながら、
どんどん妄想しています。来年もGOGO!です。
どうぞ、みなさまが素晴らしい年の瀬と新年をお過ごしになりますように。
May 2009 be a year of momentum, peace, joy, and affluence for us all.
尾崎和子