Dr.佐藤のいきいき人生遊び学

2009年08月18日

岐阜近辺のお住まいの皆さん朗報です♪ 写真展 開催のお知らせ

この秋、岐阜県高山市において、Dr.佐藤富雄写真展「生命の樹」飛騨高山展を開催いたします。


タイトル:生きる

飛騨高山は、2006年出版のDr.佐藤富雄写真集「生命の樹」、
この撮影の舞台となった自然豊かな美しい場所です。

ドクター佐藤からのメッセージです。

私にとって写真は高度な、しかも上質な遊びの世界です。
遊びについての私の定義は単純明快。
「感動」がともない、子ども心(ネオテニー)が生きいきしている状態を言います。
 
私は写真家ですが、写真を職業としていませんので、
プロではなくアマということになると思います。
アマ故に何の制約も受けず、写真の世界を自由に遊び、表現することができます。
 
今回展示する写真のテーマ「生命の樹」は東京工芸大学別科に在学中、
卒業制作(「私の写真帖」で出版)で何度か訪れていた極東ロシアの荒々しい
大森林の中で妖精のような白人モデルをつかって大地の生命が伝わる写真を撮りたい
と着想したことにはじまっています。
場所の設定、モデル候補も数人決めていました。

ところが秋神温泉の社長小林繁さんが、私が宿泊した際、
ぜひ見せたいところがあると、飛騨高山の高根村にある千町牧場を案内してくれました。

戦後開拓された海抜1700メーターの高原で、伐採時の大きな木の根が風化し、
白化し、荒涼とした高原の秋のモニュメントになっていました。
何ともいえない大地の生命感が漂っている不思議な光景でした。

私の心は一瞬にして感動、トキメキの世界に陥ってしまいました。
私が撮りたかった写真はここでしかとれないと確信するに至ったのです。

問題はモデルの選択です。
神のお手配とも言えるかのように、私の「口ぐせ理論実践塾」の教え子の中
にいたというより、彼女の方から私の方にやってきたのです。

その名は塚原美穂(24歳)。
東京外語大学スペイン語学科を出ているまさに才媛、
学生時代からアートモデルの仕事をしていて、
当時すでにトップモデルになっていることがわかりました。
しかも舞踏をやっていて、私との最初の話は、翌月オランダ公演に行くことについてでした。
 
このようにモデルに恵まれたことは、私が「生命の樹」は私の快心の作品です、
と言える大事な要素になりました。

撮影は数回にわたり、多くの方々の協力がありました。
また今回の写真展開催については、光記念館学芸員の方々、
そして実行委員の方々の協力があり実現の運びになったこと心から感謝申し上げます。


ドクター佐藤


【Dr.佐藤富雄写真展「生命の樹」飛騨高山展】

●日時:2009年9月4日(金)~12月13日(日)
●場所:光記念館案内所 岐阜県高山市昭和町2-105(JR高山駅西側徒歩5分)
    TEL:0577-33-5881
●開館時間:午前10時~午後6時半(水曜休館、入館無料)

【Dr.佐藤富雄チャリティー記念講演会「いい言葉は人生を変える」】
●日時:2009年9月20日(日)午後1時半開会
●場所:高山市役所地下ホール 岐阜県高山市花岡町2-18(JR高山駅徒歩5分)
    TEL:0577-32-3333
●参加費:無料(要事前申込み)

【オープニングレセプション】
●日時:2009年9月20日(日)午後5時開場、午後6時開会
●場所:ベストウエスタンホテル高山 岐阜県高山市花里町6-6
(JR高山駅徒歩5分)TEL:0577-32-3333
●参加費:6,000円(要事前申込み)
 ※当日は下記の宿泊施設も若干ご用意しております。ご希望の方は事務局までご連絡下さい。(セミダブル 1名利用 お一人様13,300円)
「飛騨花里の湯 高山桜庵」岐阜県高山市花里町4-126(JR高山駅徒歩5分)
  
【お申込方法】
●参加費   オープニングレセプションのみ 6,000円 
●振込先   静岡銀行 熱海支店 普通 0596957 株式会社東京ギネス倶楽部
●申込方法  事務局までご住所(〒から)電話番号、FAX番号、メールアドレス
        申込希望 ( ) 講演会  ( ) オープニングレセプション ( ) 宿泊
         をご記入の上、メールかFAXにてお知らせください。
         お申込受理後に、事務局より追って確認のご連絡をいたします。

投稿者:genbo   日時:2009年08月18日 18:06     コメント(0) | トラックバック(0)

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