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<title>元気なからだづくり-心と体の最新アンチエイジング</title>
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<modified>2007-06-23T00:43:49Z</modified>
<tagline>誰もがいつまでも心身ともに若々しく健康でいるために最新の老化防止情報と実践方法を分かち合いましょう。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2007, genbo</copyright>
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<title>100歳を元気に美しく生きる</title>
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<summary type="text/plain">アンチエイジングは年齢に対するイメージ、思い込みを変えること、そして心を感謝の気持ちで快にすることから。</summary>
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<name>genbo</name>

<email>yuko@hg-club.jp</email>
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<dc:subject>健康観</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今日は、今年3月11日に開催されたヒューマンギネス倶楽部のランチョンでお話した内容がご好評でしたので、少し紹介させてください。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.hg-club.jp/100/about.html"target="_blank">ヒューマンギネス倶楽部</a>のモットーは、「いかに100歳を元気に美しく生きる」か、です。</p>

<p>今でこそ「アンチエイジング」という言葉が普及していますが、私は健康科学者として、長年にわたって人間の身体や心の健康のあり方について、老化防止に焦点をあてて追求してきました。<br />
そして、自らの人生で私が提唱するアンチエイジング「生き方健康学」を実践してきました。その結果、人間はいつまでも、若々しく、元気に加齢できることを私自身の生き方を通して実証していると思っています。</p>

<p>今や、生命科学の進歩により、身体の老化を防止することが可能であることは明らかです。その方法は運動であったり、サプリメントであったり、私も当然ながら当たり前のように実践しています。<br />
（最新の情報については私の著書『だれだっていまよりも若くなれる』をご一読ください）</p>

<p>そうした身体的、生理的な部分についての老化防止については、理屈と方法を知って、実践すればいいことです。</p>

<p>ところが、問題は、あなたが年齢に対してどんなイメージを持っているかです。</p>

<p>年とともに衰えるものだと思い込んでいたら、いくら運動してもサプリメントを摂っても、無駄になります。体は心の召使、思っていることがそのまま体に表れるのですから。</p>

<p>そこで、私が提案したいのは、「80歳を現役で生きる」という考え方です。</p>

<p>80歳を現役ということは・・・</p>

<p>すばりっ！</p>

<p>「80歳で恋ができる」ことです。</p>

<p>ようするに、恋ができるということは、前頭葉、前頭連合野にときめきホルモンのドーパミンなどが出てきて、素敵な女性を見たらトキメクことができるということです。<br />
このときめきホルモンが枯れてしまった状態こそが老化です。</p>

<p>この、ときめきというのは何も異性ばかりのことではなく、美しい絵を見たり、いい映画を観たり、あるいはすてきな本に出会ったりして感じるときめきも同じです。そうしたときめきが心の充実と幸せ感をつくってくれます。</p>

<p>この幸せ感は、40代での感じ方と60代では全く違うし、さらに60代と80代ではもっと質が違ってきます。<br />
物事の味わい方の質に、年齢とともに深みが増していくのです。</p>

<p>このように、幸せ感は年齢とともに上質になっていくとイメージできたら、年を重ねることが楽しくなってきませんか？</p>

<p>そして、もう一つ、この幸せ感につながる重要なことがあります。<br />
それは、「感謝の気持ち」です。</p>

<p>以前、私は百歳の元気な方、百人を取材し、その生き方を『百歳、百人、百様の知恵』という本にまとめたことがあります。</p>

<p>そこで、百歳を元気に生きる人に見られた共通の特徴がありました。それは、「楽天的である」ということ、そして「感謝の念が強く、感謝するということを生活の習慣にしている」ということでした。</p>

<p>実は、この感謝の気持ちを持っているからこそ、楽天的なのです。</p>

<p>というのは、感謝の気持ちを「ありがとう」と言って表しているとき、脳はとても「快」の状態になります。この快の状態が、心を明るく開放的、楽天的にし、幸せを感じる状態にするのです。</p>

<p>ですから、感謝する対象をどれだけ持っているかということが、人の幸福度のバロメーターとなるといえます。</p>

<p>私自身も本当に感謝することに気づいたときから人生が大きく変わったと断言できます。<br />
そのことは、私の百冊目となった著書『「ありがとう」は魔法の言葉』（宝島社）に書いていますので、ぜひお読みください。</p>

<p>さて、次回の<a href="http://www.hg-club.jp/shop/luncheon.html"target="_blank">ランチョンは7月22日</a>です。<br />
「100歳を元気に美しく生きる」ためのどんな話が飛び出すか、乞うご期待。<br />
皆さんにお会いできることを楽しみにしていますので、ご参加お待ちしています。</p>]]>
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<title>奇跡のホルモン、メラトニン</title>
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<modified>2007-04-20T06:59:56Z</modified>
<issued>2007-04-18T05:38:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">老化防止に重要なホルモン、メラトニンとは。</summary>
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<name>genbo</name>

<email>yuko@hg-club.jp</email>
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<dc:subject>老化防止</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　いまから10年くらい前に、アメリカで「奇跡のホルモン」として、一大ブームを巻き起こしたホルモンがあります。老化防止の効果があり、免疫力を高める効果があり、全身のホルモンバランスを整える効果がる、まさに奇跡のようなホルモンです。</p>]]>
<![CDATA[<p>　その奇跡のホルモンとは、メラトニンです。このメラトニンは「ホルモンの指揮者」のような役割をもっています。<br />
　私たちの体内の生化学反応は、多くのホルモンの絶妙な連携によって、バランスが保たれています。これをわかりやすくするため、各種ホルモンを楽器だと考えてみてください。<br />
　ひと口に楽器と言っても、バイオリンからトロンボーン、ピアノやチェロなど、様々な楽器があります。私たちの体内では、こうした個性的なホルモンたちがオーケストラとなり、連携して生命のシンフォニーを奏でているのです。</p>

<p>　そして、このオーケストラの指揮者を務めるのが、メラトニンです。<br />
　たとえば最近話題になっているDHEAも、メラトニンの指揮下にあります。これは、あらゆるホルモンの生成に関与していることから、別名「ホルモンの母」とも呼ばれる非常に重要な成長ホルモンです。とくに、強力な免疫効果を持っていて、健康な人とそうでない人を比較すると、DHEAレベルが圧倒的に違うことが確認されています。</p>

<p>　このほかにも、代表的なところでは、免疫細胞をつくるチムリンや性腺ホルモンのテストステロン（男性ホルモン）やエストロゲン（女性ホルモン）、そして抵抗力をつかさどるホルモン様物質インターロイキン2なども、メラトニンのコントロール下にあるホルモンです。</p>

<p>　このメラトニンは、年齢を重ねると分泌量が減少していきます。まるで、ホルモンのオーケストラから指揮者がいなくなった状態です。そうすると、それまで免疫力や抵抗力などを担当していたホルモンも、どんどんステージから降りていきます。指揮者がいなくなったので、演奏会が終ったものと勘違いしてしまうのです。<br />
　こうして、ステージから誰もいなくなり、私たちの身体はどんどん免疫力や抵抗力が弱まって、老化が進行していくことになります。</p>

<p>　このメラトニン、実は眠りと深く関わっているのですが、これはまた次回。</p>]]>
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<title>だれだって今より若くなれる</title>
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<modified>2007-01-13T10:20:58Z</modified>
<issued>2007-01-09T07:25:33Z</issued>
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<summary type="text/plain">人生100時代のアンチ・エイジングは、脳とカラダと心の関係、老化のメカニズムを理解し、実践すること。</summary>
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<name>genbo</name>

<email>yuko@hg-club.jp</email>
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<dc:subject>書籍</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?link_code=ur2&tag=drsatosoffici-22&camp=247&creative=1211&location=%2Fgp%2Fproduct%2F4883805581%2F" TARGET="_blank"><img alt="daredatte.jpg" src="http://www.tomilog.com/health/archives/images/daredatte-thumb.jpg" width="115" height="167" /></a></p>

<p>人間、誰しも歳をとります。<br />
生物としてこの世に生まれてきた以上、その事実にあらがうことはできません。<br />
しかし・・・。<br />
老けるスピードを最小限に抑えることはできないものでしょうか。<br />
いや、今より若くなることはできないものなのでしょうか。<br />
若いまま、可能な限り元気に生き永らえることはできないものでしょうか。</p>]]>
<![CDATA[<p>答えは、「YES！」。<br />
簡単です、この本に書いてるあることを実践すれば、誰だって若くなれます。<br />
なぜなら、私自身がそれを実証しているからです・・・。</p>

<p>人生100年時代がもう目の前に差し迫っています。<br />
世の中にはアンチ・エイジングという言葉が浸透しつつあります。<br />
アンチ・エイジング ―　老化に立ち向うという意味です。</p>

<p>例えば、女性がヒアルロン酸やコラーゲンたっぷりの化粧品でお肌のアンチ・エイジングケアをする。<br />
例えば、ボケ防止のために、血液サラサラ効果の食べ物をひたすら食べる。<br />
例えば、脳を活性化するドリルや、ゲーム、パズルなどにいそしむ。</p>

<p>アンチ・エイジングというと、そういうことを思い浮かべる方が多いでしょう。<br />
現実に、そうしたことを奨励する科学者たちも少なくありません。</p>

<p>しかし、あえて苦言を呈するなら、そんな小手先のことでアンチ・エイジングを語るな！と言いたい。<br />
アンチ・エイジングとは、もっと抜本的な取り組みをした人だけが、成し得るものです。</p>

<p>脳の仕組み、カラダの仕組み、心の仕組み。それらすべてを理解して、大脳生理学的見地からトータルにアプローチしない限り、真の若返りは実証できません。</p>

<p>逆に言うと、脳とカラダと心の関係、老化のメカニズムをしっかりと把握すれば、誰だって今より明らかに若返ることができるのです。</p>

<p>誤解しないでいただきたいのですが、この本に書かれていることは決して机上の空論ではありません。<br />
それが真実かどうかは、私の生活をのぞいていただければわかります。そのために、今回は、プライベートなエピソードを多数紹介させていただきます。</p>

<p>40歳の時にアンチ・エイジングに目覚めた私が74歳の今にいたるまで、どんな人生を送ってきたか、今現在、どんな青春を楽しんでいるか、どんな将来の夢を抱いているのか ―― そのことをお伝えすることで、みなさんにアンチ・エイジングの実践はすばらしい！と気づいていただけると信じています。</p>

<p>そう、アンチ・エイジングとは、知識の医学ではなく、実践の医学です。<br />
この本に書かれたことを忠実に、しかも「すぐ！」実践した方のみが、今より若々しい脳と肉体と心を手に入れることができるのです。<br />
座して、加齢にあらがうなど不可能です。<br />
大事なのは、あなたが「その気」になって、信念をもって行動を起こすことです。</p>

<p>フランスには、「40代は青年の老年期、50代は老年の青年期」ということわざがあります。</p>

<p>さらに、アンチ・エイジング生き証人の私から、みなさんにこの言葉をプレゼントしましょう。</p>

<p><br />
「人生、60歳からが黄金期（ゴールデン・エイジ）だ！！」</p>

<p><br />
さぁ、生涯「男ざかり」、「女ざかり」を心に刻む決心はできましたか？</p>

<p>この本がそんなあなたの心のバイブルになれば幸いです。</p>

<p><br />
■目次</p>

<p>序章　サイトキシン10の秘密<br />
１章　人生１００年宣言<br />
２章　背筋を伸ばして６０代、７０代、８０代を生きる<br />
３章　アンチ・エイジングのための「良い習慣」「良い考え方」<br />
４章　なぜ人は老いるのか<br />
５章　佐藤式アンチ・エイジング導入編<br />
６章　佐藤式アンチ・エイジング実践編<br />
　　　　　エクササイズで脳とカラダを活性化<br />
７章　佐藤式アンチ・エイジング実践編<br />
　　　　　カラダをサビさせない食材<br />
８章　佐藤式アンチ・エイジング実践編<br />
　　　　　サプリメントで人生を変える<br />
９章　佐藤式アンチ・エイジング実践編<br />
　　　　　楽天家こそが、イキイキ長寿</p>]]>
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<title>脳が生まれ変わる魔法のウォーキング</title>
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<modified>2007-01-13T10:28:00Z</modified>
<issued>2006-08-09T14:38:05Z</issued>
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<created>2006-08-09T14:38:05Z</created>
<summary type="text/plain">ウォーキングがなぜアンチエイジング、そして若返りになるのか、脳科学からアプローチ。</summary>
<author>
<name>genbo</name>

<email>yuko@hg-club.jp</email>
</author>
<dc:subject>書籍</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?link_code=ur2&tag=drsatosoffici-22&camp=247&creative=1211&location=%2Fgp%2Fproduct%2F4796654062%2F" TARGET="_blank"><img alt="book_mahounowalking.jpg" src="http://www.tomilog.com/health/archives/img/book_mahounowalking.jpg" width="121" height="176" /><br />
</a></p>

<p>ウォーキングがなぜ若返りになるのか、その仕組みを科学的アプローチで解明。</p>]]>
<![CDATA[<p>誰しも、一生ボケたくない、20代のようにみずみずしいカラダでいたい、いつまでも美人と言われたいものですが、無常にも時間は刻々と流れ、それにしたがい少しずつ老いの影が脳を蝕んでいくのが現実です。<br />
しかし、ウォーキングをすることで、脳年齢が若くなるところか、脳が生まれ変わってしまうとしたらどうでしょう。<br />
信じられない話ですが、必ずといっていいほど生まれ変わるのです。</p>

<p>世界で初めてウォーキングが「脳に効く」ことを実証した人物をご存知でしょうか？<br />
それは古代ギリシャの偉大なる哲学者、アリストテレスです。<br />
彼と弟子たちは、議論する際にはいつも歩きながらしていたと言われています。<br />
歩きながら考えていたのです。</p>

<p>ただ、彼らがなぜ歩きながら議論していたかというと、たまたまやってみたらうまくいっただけです。<br />
しかし、このことは現代の脳科学の観点からすると、その理由はウォーキングをすることで、脳内にベータエンドルフィンやドーパミンといった神経伝達物質が放出し、さまざまな変化起こるのです。</p>

<p>脳が生まれ変わるウォーキングについては、若干のコツがあります。<br />
１．ウォーキングは毎日１時間以上する<br />
２．背筋をのばして１秒に２歩のペースで<br />
３．週に２回だけ「ちょっとキツめ」の運動をする<br />
４．ちゃんと屋外を歩く（ルームランナーではダメ）<br />
５．できるだけ早朝に歩く</p>

<p>ウォーキングは純粋な有酸素運動であり、アンシエイジングの面から見ても最適なエクササイズといえます。<br />
この本に書かれているウォーキングの方法をすると、確実に脳は若返ることでしょう。</p>

<p>■目次</p>

<p>第一章　歩くだけで脳が生まれ変わる<br />
第二章　なぜ歩くだけで脳が生まれ変わるのか<br />
第三章　ひらめき脳をつくるエクササイズ<br />
第四章　ウォーキングで顔もスタイルも変わる！<br />
第五章　「８０歳でも現役」の脳をつくろう<br />
第六章　間違いだらけのウォーキング</p>]]>
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